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解体工法(コンクリート造)について
■解体工法(コンクリート造)

エアコンプレッサーや油圧ユニットを動力源としハンドブレーカーだけでコンクリート造の家を壊す解体工法で、重機を搬入できない場合や耐震補強工事などのコンクリート造の解体で用いられる工法です。「コンクリート造の手壊し」とも呼ばれますので工期が長く解体費用が高くなります。
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ハンドブレーカー |
油圧ユニット |
| ハンドブレーカーの先でコンクリートをつついて解体していきます。アイスピックで氷を砕いていくのに似ています。 | |

昭和50年代に圧砕機が開発されて以来、従来のスチールボールや大型ブレーカーだけによる解体工法に代わりコンクリート造の建物等を解体する現在最も一般的な解体工法です。油圧クラッシャーやショベルなどをユンボに取り付け、油圧を動力源にして刃を開閉させ、コンクリートを破砕、鉄骨や鉄筋を切断します。重機を使用するので解体費用が抑えられます。
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大 割 |
小 割 |
| クワガタのアゴみたいでしょ。これで建物からコンクリートの塊を壊していきます。このあと小割の出番です。 | 恐竜の口みたいに動くんですよ。これで噛むことによって、コンクリートと鉄筋が分別できます。 |



